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ホロスコープの読み方の基本 [ホロスコープ]

ホロスコープを読む時は、
「太陽が1室で、牡羊座の10°だね」
なんて言い方を良くします。
まず「ファクター(惑星などの星学的要素)」の「ハウス(室)」と「シンボル」を重視して見ている訳です。

ホロスコープ解読における基本要素としては、「ファクター」の他に
・星座(サイン)
・ハウス
・シンボル
・アスペクト
とありますが、この中で圧倒的に重要なのはシンボルです。


よく「4月生まれの牡羊座のあなたの運勢は?」
なんて言い方を耳にしますが、
あれは「太陽のサイン」を読んでいるわけです。


もちろん太陽のサインも、それぞれ意味があります。
しかしそれは、ホロスコープ解読の観点からいうと、入口というか序の口に過ぎません。
サインのみの鑑定だと、お手軽ではありますが、その分、深くまで読めません。
星座(サイン)の奥にはハウス(室)があり、さらにその奥にはシンボルがあるのです。
ファクターが何室にあるか、そしてそのシンボルは何か、が決定的に重要な訳です。


ホロスコープの読み方の手順についてですが、
ホロスコープの鑑定力が優れている人は、
まずホロスコープの全体像をじっと眺めるそうです。
それにより、そのホロスコープ盤が持っている全体の特性を掴み、
その次に主要なファクターを調べていくそうです。

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